院長紹介
ごあいさつ
病と向き合う
これまで村上内科医院では、抗加齢医学の治療・研究に携わり、「酸化ストレスが多くの疾患の発症や進行に関与している」という考えのもと、抗酸化治療に取り組んでまいりました。
その経験を重ねる中で、進行がんに対する医療の難しさや、現在の標準治療だけでは十分に応えられない患者さんがおられる現実に直面し、より多くの選択肢を提供したいと考えるようになりました。
そこで、高濃度ビタミンC点滴療法に加え、2018年より、がん性腹膜炎に対する腹腔内治療をはじめ、自家がんワクチン療法、光免疫療法、各種免疫療法など、新たながん治療にも取り組んでまいりました。
そして2023年、村上内科医院で行っていた自費診療部門を独立させ、がん治療により専門的に取り組むため、京都山科きぼうのクリニックを開設いたしました。
当クリニックが、がんと向き合う患者さんやご家族にとって、安心して治療に取り組める場所であり、生きる希望を見出せる場所となることを願い、日々診療にあたっております。
どのようなことでもお気軽にご相談ください。